こんにちは。

ブログでのご報告に時間がかかってしまいましたが

三湖ビール第一弾「木崎湖HAZY IPA」は全て完売いたしました。

よってこの三湖ビール物語の第一幕は終了ということになります。

「濃かった」という言葉が頭に浮かんできます。

頭に浮かんでから、半年経っていないことに

自分でもびっくりしてしまいます。

いろんな方々と関わらせてもらって

今までしたことのないチャレンジをさせていただけて

こんな幸せなことはありません。

何よりも「美味しかったよ」という感想がいただけたこと

それが一番の喜びです。

第二弾は来年の夏になりますが、

きっとそれもあっという間にやってきそう。

生まれ育った大町市木崎湖から

美味しいこの地の水を使ってビールを作りお届けする第二弾もどうぞどうぞ

お楽しみに!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

___Special thanks___

享子さん、しょうちゃん、百恵さん、アヤノさん、成沢さん、松浦さん、笹本さん、さゆりさん、吉澤さん、原さん、ゆうきちゃん、ゆみちゃん、愛ちゃん、長男堂るみさん、花まめやみゆきちゃん、赤羽さん、太田さん、ごぼちゃん、ゆのはちゃん、ともちゃん… and any more…..

 

 

 

 

 

 

 

7月25日(日)東京の吉祥寺にあるお弁当屋さん「長男堂」さんにて

コラボ企画のイベントに参加してまいりました。

 

長男堂さんの妄想駅弁「海ノ口」と、三湖ビール「木崎湖HAZY IPA」で

旅気分を味わっていただこう!!という趣旨企画で

たくさんの皆様にご予約いただき

無事にみなさんへのお渡しが完了することができました。

本当にありがとうございました!!

 

 

ご予約の方にお弁当とビールをお渡しすると

あれま!?木崎湖のYショップでお会いした方がいっぱい!!

他にも初めてお目にかかるのですが、twitterなどでフォローしていただいてた方などなど

アウェイな場所とは思えないほと、みなさまに暖かく接していただき

大変感動大きな時間でした。

これはひとえに長男堂さんがあの場所で

しかっりとお店を続けてくれているおかげな訳で、

この日だけじゃなくて、何日も前から企画、告知、声がけなどしてくれたからなんですよね。

たくさんのまごころや、心意気を頂戴して感無量です。

 

三湖ビール完売も、友達や家族、制作チーム、ブルワリーのみんながいてくれたからこそ!!

このことをちゃんとポッケにしまって、また次への一歩を踏み出したいと思っております◎

 

 

 

五日市街道沿い 長男堂

 

 

妄想駅弁 海ノ口駅の掛け紙

店主の直筆

 

 

 

ワカサギの佃煮や、ふき味噌が泣ける!

 

 

 

憧れていた店にやっと来れて舞い上がっているユッキィ

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

三湖ビールボスのユッキィです☻

 

この度、予てからお付き合いのありました

吉祥寺の長男堂さんにて

三湖ビールを出張販売させていただけることになりました!!

SNSでは既に告知しておりまして、予約開始と共に

ビールは予定数が完売になっておりますが

妄想駅弁や、大町産100%りんごジュースのご予約はまだまだ

承っておりますのでぜひ!!

 

すこしでも湖に吹く爽やかな風をお届けできればと思っております!!

 

以下詳細です


 

『長男堂×Yショップニシ三湖ビールコラボ企画』

 

東京ではこの日しか買えない、

信州大町市 木崎湖の地ビール「三湖ビール」と

長男堂謹製妄想駅弁のコラボ企画が実現!!

 

【日時】7月25日(日) 11:30〜17:00 ※弁当の受け取りは15時まで

【場所】長男堂 〒180-0006 東京都武蔵野市中町3丁目18−11

【商品】 ・三湖ビール「木崎湖HAZY IPA」¥700(完売)

・大町産100%りんごジュース ¥450(予約品)

・妄想駅弁シリーズ第二弾「海ノ口駅弁」¥930(予約品)

・信州郷土食 おやき ¥200

・青唐辛子味噌、にんにく焼き味噌瓶詰め 各¥500

 

【予約方法】 長男堂メール chounandou@yahoo.co.jp

長男堂ライン→

 

 

 

【予約例】 りんごジュース3本

駅弁 2個

 

 

 


 

 

では、25日吉祥寺でお会いしましょう〜!!

 

ユッキィ

 

 

 

こんにちは、ユッキィです。

私は毎日発送の準備をしている毎日ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

インターネットは使ってるとはいえ、瓶のラベル貼り、化粧箱にスタンプをついたり、発送伝票を作成したりと手作業がいっぱいです。

そもそもビールも手作りだし、WEBサイトもコーディングは手作業だし、

デザインも手書きで絵を描いてからのデータに起こす作業も手作業だし

人の手がしっかり入って作られているってとことがやっぱ好きだなー!

 

今日もラベル貼りをお手伝いしていただき無事に1200本ができあがりました。

みなさんに関わっていただけることがとっても嬉しいし

1人じゃないぞ!って思えてとても心強く感じています。

 

 

明日以降の三個ビールのscheduleをお知らせいたします!

 

6月29日(火)木崎湖HAZY IPA瓶詰め

7月 6日(火)発送 ※Yショップニシは凛樹休業

7月11日(日)zoomカンパイ会

7月25日(日)吉祥寺 長男堂にて木崎湖HAZY IPAと、特性大糸線駅弁「海ノ口」販売

8月上旬 北アルプスブルワリーと共催 ビアガーデン

 

こんなscheduleで動いています。

 

zoomカンパイ会はどなた様も参加できますので

ぜひお友達お誘いの上ご参加くださいませ〜!!

 

 

ユッキィ

 

 

 

さぁ、ここからがシンプルで重要でこれがなきゃビールにならないという

大切な工程「酵母の投入」です。

 

 

ブルワー松浦さんによると「ブルワリーでイチバン偉い子」だそうで、

そりゃそうです、ビールの創造主酵母ちゃんですから!!

 

 

このステージに来たらピリっと緊張感が増量されました。

私もドキドキしてきてこれは何か凄いことなんだという事はヒシヒシと伝わっていました。

念入りに、念入りに除菌をして酵母を計量し、

酵母が心地くいられる温度になった麦汁が入った発酵タンクに向かう松浦さん。

 

 

そして、空中も何度も何度も除菌。

雑菌が入っては台無しになってしまいますから。

 

 

ここの写真は緊張から余裕がなくて動画しか撮れていないので、

この日の工程はインスタグラムのストーリーをまとめたものがあるので

ぜひそちらをご覧くださいませ。

 

 

 

 

緊張の酵母ちゃん投入が無事に完了し

木崎湖HAZY IPAの赤ちゃんはこのタンクでビールに成長していきます。

 

 

再びテイスティング。

もう胸がいっぱいで、なんともかんとも・・・。

感動と同時にいろんな気持ちがこみ上げてきました。

 

さぁ、この子達でたくさんのみなさんに

楽しく幸せな時間をお届けするぞ!!!

と決意を新たに背筋がピっと伸びた私です。

 

 

酵母投入までの仕込み劇場はここまで。

 

 

北アルプスブルワリーのみなさんに、快く見学や取材にご協力いただけたおかげで

このブログを更新する事ができていますし

三湖ビール企画が稼働できているわけです。

このような企画ものではなく、日々の事としてブルワリーを継続してくださっている事に

最大の敬意を払い、最大に楽しんでこの企画を進めていこうと思っています。

北アルプスブルワリーさんいつも本当にありがとうございます!!!

 

 

ここから、度々ブルワリーによって発酵していく木崎湖HAZY IPAの成長記録を

アップしていきますね!
タイムリーな更新はぜひSNSをご活用くださいませ☻

 

<twitter>

<Instagram>

 

 

<まとめ>

仕込みその1

https://sanco-beer.com/archives/115

仕込みその2

https://sanco-beer.com/archives/123

仕込みその3

https://sanco-beer.com/archives/142

 

 

■エピローグ

 

役目を終えた麦芽は小谷村の養鶏場に行き

鶏たちの餌になって、その玉子がスーパーに並んでいるのだそうです。

巡り合わせの大きな環の中に私たちは存在しているのですね。

 

 

 

 

ビールを作る工程をまとめてみました。

  1. 原料の計量
  2. 麦芽の粉砕
  3. マッシング(麦芽の糖化)
  4. マッシュアウト
  5. 濾過
  6. 麦汁の移送<一番麦汁>。
  7. スパージング<二番麦汁>。
  8. 麦汁の煮沸
  9. ホップを投入
  10. ワールプール
  11. 麦汁の冷却
  12. 酵母投入
  13. 発酵

 

1、2番が前日までに済んでいるので3の工程から。

 

6月2日(水)

ブルワリーに到着して工場に入ると、あまーい麦芽のいい香りに包まれます。

すでに作業に入られているみなさま。

では、続きの工程へ参ります!

 

 

 

3、マッシング

麦芽をお湯に浸けて、アミラーゼの働きにより

デンプンを糖に分解させます。

人でいうと、口でもぐもぐ咀嚼しているところです。

 

麦芽のシロップはとっても甘くてコーヒーに淹れて飲みたいくらいでした。

 

何度か糖度を測定されていました。

 

 

甘くて美味しそうな色です。

 

 

4、マッシュアウト(糖化が終了したら、温度を上げて酵素の働きを止めます)。

 

5.濾過を経て、

 

 

6、麦汁の移送。

これは一番麦汁を煮沸釜へ移していきます。

 

 

 

 

 

 

7、スパージング

釜の麦芽にお湯をお湯のシャワー。

二番麦汁をとり、煮沸釜へ移送します。

 

 

 

 

異常をすぐに発見できるように見守ります。

 

 

8、麦汁の煮沸

煮沸釜で沸騰させます。

 

 

 

 

その間に、ブルワー松浦にも新聞社の取材にご協力いただきました。

熱いトークに感動している私。

 

 

 

 

そしていよいよ!!!!

 

 

 

9、ホップ投入!!

今回はモザイク、シトラ、アマリロという3種類のホップが入りました。

突如ホップの香りが立ち込めて、まるでセット替えをしたかのように

ガラリと香りの雰囲気が変わりました。

魔法をかけたみたいでした。

 

 

 

10、ワールプールをへて

(煮沸終了後に麦汁に渦巻流を起こさせ、煮沸により熱凝固した不要成分やホップカスをタンク底の中央集中させ除去します。)

 

11、麦汁の冷却

酵母が活動できるのに適した温度に、冷却器を使って冷やします。

 

 

 

 

 

それを発酵タンクに移送します。

 

 

 

ホップが入ったものをテイスティング。

もうビールの味がする、まあるく香り苦くて甘い!もうビール顔になっていました!!

 

 

 

 

次回仕込み最終回3/3は、

とにかくビール創造主の酵母ちゃん投入です!

 

 

 

<まとめ>

仕込みその1

https://sanco-beer.com/archives/115

仕込みその2

https://sanco-beer.com/archives/123

仕込みその3

https://sanco-beer.com/archives/142

「この水で作ったビールが飲みたい!」と思った日がいつだったのか

すっかり忘れてしまいましたが、多分3月終わり頃だったかな?と、

もはや遠い記憶の中です。

 

 

あれからほぼ2ヶ月、怒涛の時間を過ごしてまいりました。

そして昨日6月2日(水)にいよいよ仕込みの日を迎える事となりました!!

 

 

その前日は大事な大事なところ「仕込み水」の搬入のセレモニーでした。

 

あらかじめ20リットル入るタンクを20本が運ばれていたので

晴天の中ジャバジャバ洗浄をして、それぞれにたっぷりの水を入れて

ブルワーさんたちの到着を待っておりました。

 

 

近頃とても天気が良くて、過ごしやすくとても清々しい毎日。

水遊びにも拍車がかかります!

 

 

しばらくするとブルワーさん到着。

 

20Lというと、20kgですよ!!

それを両手で持ってどんどんハイエースに積み込んでいくんです、彼ら。

私も参加したくて2個ほど運んでみたのですがすぐに限界で

腰が痛くなって終了してしまいました。

 

「ブルワー業は力仕事」そんなワードが心に刻まれるとともに

なんてタフな人たちなのだと、心からの尊敬の念が生まれたのでした。

 

第一弾を運び、第二弾のために戻ってきてくれて休憩していただいている時に

お客さまにブルワー自ら商品の紹介や説明をしてくれるという

サプライズが発生! そいういの本当好きです。

偶然みたいな、必然みたいなことが起きるこのお店の空間も大好きです。

 

そして、第二弾も無事運ばれて本日の私の任務は終了。

 

その後ブルワーさんたちは麦芽の粉砕から濾過という作業に。

以下は送っていただいた写真です↓

 

麦芽になっているものを仕入れをして使います。

 

 

粉砕機にかけて麦芽は砕かれていきます。

 

 

 

砕かれたものがこちら。

人でいうなら前歯で割ったという感じでしょうか。

 

 

この後、濾過に参ります!

続く

 

 

 

<まとめ>

仕込みその1

https://sanco-beer.com/archives/115

仕込みその2

https://sanco-beer.com/archives/123

仕込みその3

https://sanco-beer.com/archives/142

今回クラフトビール を作りたい!と思った時に、大町市にある「北アルプスブルワリー」さんに

お願いしようと決めたのは、もちろん地元のブルワリーだから。

もちろん美味しいクラフトビール を作ってくれているから。

それだけで理由は十分で、さっそくブルワーさんに相談をもちかけました。

 

 

「私、ここの水でビールを作ってもらいんです」と。

 

 

ブルワーさんはコーヒーの焙煎士さんでもあり、味覚のスペシャリティー松浦さん

彼は大町市内でUNITE COFFEEを営んでもいらっしゃいます。

何年か前にYショップニシのオリジナルブレンド作って頂いた時もそうだったんですが

とても解りやすく解説をしてくれて、尚且つ気さくにリクエストにも対応してくださる柔軟な方で

今回のビールに関しても「いいですよ!」と早速のありがたいお答え。

 

一生に一度でも自分企画のビールが作れるなんて夢見たいな楽しい事が

拍子抜けするくらいの速さで進んでいきました。

この体験をいろんな方とも共有したくて試飲会も開きました。

ちょっぴり残念ですが現在は遠くから人を積極的にはお呼びできないので

地元にいる有志を募り、どんなビールが木崎湖にふさわしいかを、アレコレ談義を繰り広げたのでした。

 

 

 

木崎湖ってどんなイメージ?

味でいうならどんな感じ?

と、最初はど真面目にしていましたがだんだん美味しいビールがまわってきて

ひたすら楽しい会になりましたが、そこは私ボスですから決める所は決めないと、とブルワー松浦さんと話していた所「HAZY IPA」って知ってます?と。

 

 

HAZY IPA・・・・?

 

 

全く初めて聞きました。

HAZY=霞

IPA=インディアンペールエール

※ビールの原材料の一つである「ホップ」を大量に使用してつくられるビールです。 正式名称を「India Pale Ale(インディア・ペールエール)」といいます。 ホップのもつ香りや苦味が、一般的なビールと比べるとかなり強いのが特徴。 世界中で愛されているビアスタイルの一つです。

 

 

それはどんな特徴かと聞くと「ジューシーで、フルーティーです」とのこと。

 

 

もうその瞬間心が決まり

それだ!それしかない!!とときめいてしまいました。

 

 

そうなんです、木崎湖はリゾート地ですし、ポップで、明るい。

たまに雨が降ったり、気温が下がると竜のような雲が山を渡るんです。そして秋の朝などはすっぽりと霧に包まれたり。

散々いろんなビールを飲んでいたのですが、あっという間に決定!!

 

 

このような経緯で『木崎湖HAZY IPA』がこの世に生まれる事になりました。

 

アルコールの度数は私が一番好きな5%弱に、苦味(IBU)は30前後という詳細も決めてオーダーをさせていただきました。

6月2日(水)ついに、仕込みの日が訪れます。

前日6月1日(火)の午後には、Yショップから水を汲み出します!

水汲みにもしよかったらご参加お待ちしております。

このビール作り物語の登場人物になってください!!

 

 

ユッキィ

 

こんにちは。

 

Yショップでお水をお出しすると「この水美味しい〜!!」と言われることがよくあります。

そう言われるまでこの水が美味しいと意識したことあったかな?という感じだった私。

でも、意識していろんな水を飲んでみると確かに味が違う。

 

本当に手前味噌で恐縮なのですが、コーヒーを淹れても、蕎麦のおつゆを作っても

ウィスキーの水割りを作っても、そういえばまぁるく包み込むような味わいになる。

同じ水出身感がある!!

 

こいういう視点って、自分だけでは発見しにくいもので

やっぱり人との出会いの中から生まれてくるのだなぁと思いますね。

 

 

ここは大町市の海ノ口という地区で、さらに細かく区分すると「一津」という名前です。

津というのは港という意味があるそうで、なぜ海のないこの地に海ノ口なのか、津なのか

その辺りがとてもロマンチックで私はとても気に入っている所です。

この「一津」では大町市水ではなく「一津簡易水道組合」という90年以上地区の人に守られている水が供給されています。

山の水が大きな桝に集まって、浄化され家庭に供給されていきます。

その山の草刈りや、木の伐採、水道の管理などなど村人だけで行うわけですから

高齢化に伴い維持管理の難しさを年々感じていらっしゃるとの事でした。

 

この水で料理されたもので育った私は、名ばかりですが大人になりまして

今度はこの水で作ったビールを飲んでみたくなったわけなのです!!

 

ビールも酵母、麦芽、ホップから出来ているとはいえ水がほとんどなので

水の味がビールの味を決めると言っても過言ではなのでしょうか。

最近お店にいらっしゃるお客様に「この水でクラフトビール を作ります」と言って出しているんですが、それが一番伝わりやすいのではないかと思っています。

あぁ、みなさんにまずこの水を飲んで欲しい。

 

 

ちなみに、水質でいうと「超軟水」です。

大町市の水自体超軟水なんですが、市水は2箇所の水源があって「北白沢」と「居谷里」があり、それぞれ硬度15mg/l,13mg/l で、なんと一津に関しては7mg/l !!!

驚異の軟水!!!軟水中の軟水。

 

市の水道課の方は大して変わらないとおっしゃられていましたが、確かに13、15は変わらないと思うけど、7は違います。

「ここの水美味しい」と言ってくださるお客様の声が物語っていると思うのです。

 

動画

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この水で木崎湖編のクラフトビールを仕込みます!!

 

 

ユッキィ

 

こんにちは!

 

本日吉報が入りました。

松本税務署の酒税担当の方から

『通信販売酒類小売業免許』がおりましたよ。と!

 

三湖ビールを実際に販売するのはYショップニシなのですが

もちろん酒類の小売販売免許はあるんですが、通信販売は別に許可が必要なのです。

 

これが中々時間のかかるもので、申請書を出してから2ヶ月かかりました。

不備というほどの不備はなかったので、おそらく最短での発行だとは思いますが

それでも何回か税務署に足を運びました。

 

こういう申請関係は、とっても苦手で頭から湯気を出しながら書類を作っていたんですが

担当の方がとても優しくて、丁寧で、協力的な方だったので

とても助けていただきながら進めることができました。

何事も伝え方といいますか、「却下」ばかり言われていると、だんだん心が小さくしぼんでいってしまいますが、担当の方は根気よく説明してくださり、こちらの状況もよく汲み取ってくださる方でした。

と、税務署の方を褒めちぎる記事になりましたが、

本当にお世話になりました、ありがとうございました。と、電話口でお話しができて良かったです。

 

こういうひとつひとつの出来事が三湖ビールの物語なのだと、思いながら今ブログを書いています。

 

 

三湖ビールtwitterもありますので、もしも使われている方はぜひフォローしてみてくださいね。

 

 

☻ユッキィ☻